ぶっ通しは危険です

man thinking about laptop

医学部に行くためには必死に勉強していかなければいけません。そのため医学部はなかなか普通の人には敷居が高いですが、結局は人間の仕組みをいかに理解しているのかどうかで、あなたが実際に医学部に行けるかどうかが大きく決まってきます。人間の仕組みさえわかっていれば勉強も効率よくできるようになり、そして医学部へ行ってもさらに人よりも力を発揮できるようになります。では今回は人間の集中力についてお話していきましょう。あなたは普段勉強する際に、どれくらい集中してできていると言えますか?集中力のない人はどんな物事に対してもけしてうまくいくことはありません。そのため集中力に自信のない人は必ず集中力を磨いていかなかればあとで痛い目に見ることになるでしょう。人間の脳のメカニズムとして、多くの場合は勉強=つらいという感情をすでに持っています。たとえばあなたが医学オタクであれば別ですが、そうでない場合は勉強に対してつらさしかないはずです。そうなってくるとなかなか集中力も継続しにくくなってしまうでしょう。ではそういうときはどうすればいいのかというと、ずばり小休憩を必ず勉強の間に挟むようにすることです。人間の集中力は一般的に60分くらいから90分が限界とも言われています。けして何時間も長く集中力が続く人は存在しません。つまり自分でちょっと集中力が切れてきたなぁと思ったら無理して続けようとせず、10分前後の休憩を必ず挟むようにしてください。脳のメカニズムとして基本的にはつらいことを避けていかに楽しいことをするのかを好み考える傾向にあります。そのためには集中力の低下を抑えることを考えなければいけないわけです。